MISSION

MISSION

Here are what we think we should be, and where we're going.

MISSION

"b++(ビープラス)/ マイナスがプラスになる瞬間を創り続ける"

リレーションズのMissionはb++(ビープラス)という造語です。
b+(=be plus)が「マイナスをプラスに転換する」ことを表し、そして+が2つ並ぶことでインクリメント(連続)という意味が込められております。
リレーションズは、これからも世の中の様々なマイナスの課題をプラスへ転換し、社会をより良くしていきます。

ロゴの「RE」には"原点"と"未来"という2つの意味が込められています。

原点:Responsibility(責任感)
RELATIONSは、2009年にお客様の期待を裏切りたくないという思いだけで創業しました。その時から、お客様、メンバー、パートナー様の期待に答えていく責任感(Responsibility)を大切にしており、この言葉が会社の原点です。

未来:Re(繰り返し)
RELATIONSのミッションは「マイナスをプラスにする瞬間を作り"続ける"」です。社会の大きな課題を解決するには、1つの解決策ではなく、繰り返し解決策が生まれることが重要です。例えば、人間の寿命が伸びたのも、医療、住宅、衛生、などさまざまな領域のマイナスがプラスになり続けた結果だと考えています。

会社の"原点"と"未来"を表わす「RE」を大切に、これからも挑戦し続けます。

長谷川博章

CEO長谷川 博章

VISION

"テクノロジーの進化と人間の適応力のギャップを埋め、
企業の生産性を高めて全産業にPlusを生み出す"

リレーションズは創業時から展開しているコンサルティング事業『Less is Plus』によって、全国北海道から沖縄まで、様々な産業を横断して400社様の経営改善のご支援をして参りました。私たちがお付き合いをしている企業のほとんどは、それぞれの地域に根ざして、人の生活にとって必要なモノやサービスを流通させ、何十年にも渡って多くの雇用を生み出している地域経済の要となっている存在です。

一方、私たちは最先端IT企業の250社以上の働き方のビジネスナレッジを集積する『SELECK』を軸として、Techサイドの知見やネットワークをどんどん深めていく仕組みを持っています。私たちはこのように伝統的な産業と先鋭的な産業の両方に入り込む中で、その間に存在するテクノロジーレベルのギャップを肌で感じてきました。

日本は労働生産性が低い国と言われており、アメリカと比べても約60%しかないという調査もあります。さらに少子高齢化が進み、人口が減少していく中で、産業全体がいかに生産性を高めていくかということは、非常に大きな社会課題であると言えます。

その課題解決のためには、誰かがそのテクノロジーのギャップを埋めていかなければなりません。リレーションズは既存産業とテクノロジー産業という2つの離れた産業の両方に根を張る企業として、その非対称性を埋めていくことで社会全体を発展させていくことが使命であり、かつ戦略的に取り組む事業領域だと考えています。